人生で大事なたった一つのこと

 

こんにちは。古舘健です。
今回は、ハンドボールの大会で気づいたことがあったので、シェアさせてください。

ハンドボールは、ゴールキーパーをいれて1チーム7人でするスポーツです。
直径19cm大のボールをつかい、40×20mのコートを走り、2×3mのゴールに向かってシュートします。

空中の格闘技(かくとうぎ)とよばれ、ヨーロッパではサッカーにつづく人気のスポーツです。





 

先日、ハンドボールの試合(第72回国民体育大会ハンドボール競技青森県予選会)がありました。

うまくいかずにもんもんとなやんでいると、ある方からアドバイスをもらいました。
「形にこだわらず、もっといろいろやって、楽しんでやってみたら」と。

 

そうか!「楽しむ」をわすれていた、と気づきました。

 

「楽しむ」と、いろいろなことがうまくいきました。
いろいろ挑戦(ちょうせん)・チャレンジしたら、もっと楽しくなり、うまくいかなくても、どうすればいいのかを考えるきっかけになりました。

 

今まで、「楽しむ」ことができていないことが何度もありました。
キリキリとおなかがいたくなっていました。

うまくいかなかったり、いやなことをいわれたりしたときです。

 

そんなとき自分は逆のことをしていたんだな、と思います。

いやな相手と2人だけの世界をつくり、周りがみえなくなって、自分で世界を小さくしてしまう。

 

「楽しむ」ことができれば、自分の世界は広がっていきます。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

大きく3つ、「楽しむ」ためにできることがあります。

① いま、自分のやるべきことに集中する
② できない自分もみとめる
③ あらゆることを準備する

 

一つ目、「いま、自分のやるべきことに集中する」はうまくいかなかったことを引きずらないことです。

うまくいくときもいかないときもあるので、気持ちに引きずられることなく、自分のやるべきことに集中すると、なぜかうまくいきます。

 

二つ目、「できない自分をみとめる」は、うまくできている人に聞いてみることです。

できない自分をみとめてあげると、いろいろなアドバイスをたくさん受け取ることができます。

できない自分から逃げていると、アドバイスを受け取ることができません。

 

三つ目、「あらゆることを準備する」は、もしかしたらおきるかもしれないことを想像することです。

どうすればいいのかをあらかじめ考えておくと、ピンチのときにも体が動きます。

 

今大会の決勝戦の相手「HC青森」は、準決勝で強豪「野辺地クラブ」を破ったチームでした。

決勝で「青商クラブ」は前半を8-9と、「HC青森」にリードされながらおりかえしましたが、後半15-9で逆転(ぎゃくてん)しました。

23-18で「青商クラブ」は、優勝することができました。

2017年7/15-16は、秋田県湯沢市で東日本大会です(第37回全国クラブハンドボール選手権東地区大会)。

楽しんできますね!!

 

あなたは何を楽しみますか?

 

 

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