2018/02/16

国際口腔顎顔面学会で発表しました!!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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2017年3月31から4月3日に香港で行われた国際口腔顎顔面学会(International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery:ICOMS)に参加し、英語で口演しました。

(右が発表中の私)

世界中から77か国、1608名が参加しました。
2年に一度開催される口腔顎顔面の分野では一番大きい国際学会です。

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ここに至るまでがチャレンジの連続でした。
学生時代から英語が大の苦手だからです。

(77か国が参加した開会式)

だからこそ、今までずっと英語に挑戦してきました。

(International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery 2017)

何かを始めようとすると、やらなくても良い理由は、たくさん見つかります。

しかも、「そんなことしても無駄だよ」、「何のためにやるの?」といった客観的かつ常識的なアドバイスをもらうこともあります。

(海抜393kmのSky100からのHong Kong Night)

それでも、自分がやりたいことをやってみること、を私はお勧めします。

(フランスのCyrille教授) インドの口腔外科医)
(ミャンマーのWin教授) (ルーマニアの口腔外科医)
(カンボジアの口腔外科医) (チュニジアの口腔外科医と岩田先生)
(ギリシャの口腔外科医) (台湾の先生たち)
(スリランカの上級口腔顎顔面外科医Shanmuganathan先生とNadeena先生) (シンガポールのSeah教授と岩田先生)

(許可をもらい掲載。順序不同)

 

苦手意識をもっているものや、周囲にうまく説明できないことの中に、今までの枠にとらわれない、新しい可能性があるからです。

 

(口演の動画。次回はもっと良い発表にしたい)

 

これからも挑戦・チャレンジしていきたいです!!

 

今年度、挑戦したい学会

2017年10月4-7日、フランスのマルセイユで開催されるフランス口腔顎顔面学会

Cyrille Chossegros 教授が、第53回フランス口腔顎顔面外科学大会長です。
学術会のテーマは「NEW TECHNOLOGIES」です。

(上記の画像をクリックすると、2017Marseilles French Oral and Maxillofacial Surgery Society Congressのサイトにジャンプします。)

 
 
2017年11月10-12日、スリランカのコロンボで開催されるアジア顎顔面研修医学会

(上記の画像をクリックすると、3rd AAOMS Trainee Conference 2017のサイトにジャンプします。)

参考:

国際口腔顎顔面学会2017はこちら

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

これからもいろいろなことにチャレンジしていきたいですね!!

 

 

 

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口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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