2018/02/17

第7回「なぜ、1歳未満の乳児にはちみつを食べさせてはいけないのか?」が掲載されました

 

この記事を書いている人 - WRITER -
口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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こんにちは。口腔外科医の古舘健です。

連載をさせていただいている
「マイナビニュース」で新しい記事が掲載されました。

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今回は、
「なぜ、1歳未満の乳児にはちみつを食べさせてはいけないのか?」です。

 

「乳児ボツリヌス症」は「口」から入ったボツリヌスの菌が体の中で増え、毒素を出し、中枢神経がダメージをうける病気です。

ボツリヌス菌の毒素は、致死量が1~2ナノグラム(10億分の1~2グラム)とされる神経毒です。

 

はちみつを食べることに抵抗や不安を感じている方のために書きました。

 

私は、内閣府食品安全委員会の食品安全モニターとして、食品の安全に関する情報を発信してきました。

情報がまとめサイトや個人ブログにあふれていて、食品安全についての混乱をまねきかねない、と思い記事にしました。

 

今回の記事では、
1歳以上がはちみつを「口」から食べても大丈夫な理由や、乳児ボツリヌス症やボツリヌス食中毒について書きました。

 

ぜひ読んでみてください!

http://news.mynavi.jp/series/oralcare/007/

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口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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