2018/02/17

嬉しい連絡がありました

 

この記事を書いている人 - WRITER -
口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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本のレビューを投稿していると、コメントや連絡をくださる方がいます。

励ましや応援のコメントをくださる方や、
中には誤字脱字を注意してくださる方もいらっしゃいます。

先日、こんな嬉しい連絡もありました。
レビューを見た編集者の方からの出版依頼でした。

「読書を柱に何か新しい試みの本をつくりましょう」という魅力的な内容でした。

しかし、このお話を見送らせていただきました。

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なぜなら、せっかく出版させていただくならば、
「口腔外科医」という専門を柱に「口と身体の健康や長生き」というテーマで、
まず本を作りたかったからです。

読書の企画というところに躊躇したのです。

たしかに私は本を読むのが好きです。

いろいろなテーマに興味があるので、
医学論文や雑誌だけでなく、新聞・漫画・単行本も含めて、
並行して毎日2~5つに目を通しています。

本業を疎かにするわけにはいきませんので、
最後まで読み通せるのは、1日1つです。

限られた時間の中で、あっぷあっぷしているのが現状です。

そんな私が読書の企画で出版するのはおこがましいのではないか、
と思いました。

昔、読んだ「天才!成功する人々の法則」に、<世界レベルの技術に達するにどんな分野でも、
一万時間の練習が必要>という意見がありました(マルコム・グラッドウェル著 講談社 P47)。

参考:マルコム・グラッドウェル著 「天才!成功する人々の法則」( P47 ) 講談社 

このいわゆる一万時間の法則によると、私の読書はやっと一万時間に到達したところ、
まだまだです。

例えば、ビジネスブックマラソン編集長の土井英司先生は、毎日3冊のビジネス書を読まれていますし、
メンタリストのDaiGoさんは毎日20冊の本を読んでいるそうです。
そういう方々の読書の本なら納得がいきますし、ぜひ読んでみたいです。

しかし、まだまだな自分だからこそ、
忙しいビジネスパーソンに効率のいいインプットやアウトプットを紹介し、
貢献できる日がいつか来るかもしれない、そう思いながら何千、何万冊を読んでいきます。

そして将来的には読書の企画も出版したい、
と思っています。

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口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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