2018/02/17

答案をみて思ったこと

 

この記事を書いている人 - WRITER -
口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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看護学校で担当した講義科目の
採点が終わりました。

試験について

今回の試験は、
・歯と歯周疾患
・顎口腔領域(がくこうくうりょういき)の外傷性疾患
・顎変形症(がくへんけいしょう)
・顎口腔領域の悪性腫瘍(あくせいしゅよう)
・顎関節疾患(がくかんせつしょう)
・「口腔(こうくう)ケア」
についてです。

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口の中の病気に関する選択問題を解いてもらい、
「口腔ケア」について自分の考えを論述してもらいました。

気づきがありました

残念ながら、
『「口腔ケア」の目的が転倒の予防』
という主旨を述べている方もいました。

 

看護師を志す若い彼ら彼女らでもこんな間違いがありました。

一般の方が「口腔ケア」について、
まだまだ知らないのも無理はありません。

 

命につながる口の大切さを
もっともっとつたえていかなければなりません。

 

しかし、自分一人の力では限界があります。

気持ちを新たにしました

まずは、将来看護師を目指す彼ら彼女らに知ってもらい、
「口腔ケア」の大切さを医療や介護の業界全体にもっと広めていきたい。

 

そして、このブログを読んでくださる方と一緒に
口と健康のつながりを広めていきたい。

 

若い方々の答案をみながら気持ちを新たにしました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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