2018/02/16

日本口腔インプラント学会学術大会はとても有意義でした!!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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2017年9月22日~24日仙台で開かれた第47回日本口腔インプラント学会学術大会に参加しました。

今回の学会参加の目的は大きく3つでした。
①タイの友人ドクターに会う
②最新の知見を手に入れる
③久しぶりに祖母に会う

目的が達成できて、とても有意義な学会でした。

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一つ目、タイの友人ドクターと仙台の夜の街を歩きました。
タイの東大ともいわれる権威あるチュラロンコン大学(Chulalongkorn University)の歯科口腔外科科長のソムチャイ先生はタイのインプラント学会会長です。
個人的には、これまでソムチャイ先生とはメルボルンや香港で開かれた国際口腔外科学会で交流を深めてきました。
今回、タイインプラント学会と日本口腔インプラント学会が交流協定を正式に結んだために来日されたそうです。

二つ目、最新の知見を手に入れることができました。
インプラントを行うためには顎の骨の厚みが必要ですが、骨の厚みの無い方にどのような治療を選択したらいいかを学ぶことができました。

また、歯を救済するために、どのようにすればいいのか。
それぞれの専門家の立場から、詳細で具体的な発表があり、とてもためになりました。

三つ目、久しぶりに祖母に合うことです。
救急患者に対応するために待機しているため、なかなか県外に出る機会がなく、祖母にも会えないでいました。
今回は、久しぶりに祖母に会いに行くことができました。
晩御飯に祖母が作ってくれたおでんが美味しかったです!

第47回日本口腔インプラント学会学術大会に参加しましたが、とても有意義な時間になりました。

今回、学んだことを日々の診療に活かせるように、また今日からがんばります!

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口腔外科医(歯科医師)。医学博士。北海道大学卒業後、 日本一短命の青森県に戻り、地域医療に従事。バルセロナ、メルボルン、香港など国内外の学会で研究成果を発表。「口」と体を健康に保つ方法を体系化、情報を発信している。趣味は読書(Amazon「ベスト100レビュアー」)とハンドボール。
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